[Jacqard's items]
[ジャカード写真]


糸が織りなす優雅な色合、格調高い美しさ
 先染された色の異なるタテ糸とヨコ糸を織り込むことにより、さまざまな柄を編み出すことができる先染ジャカードの製品。見る角度や光の加減で、質感が微妙に変化していくさまは、まさにシャンブレー(玉虫)そのものです。繊細で精緻な技術が生み出すジャカード織りの素晴らしさを、心ゆくまでお楽しみください。

[ジャカード写真2]
織り方の違いにより、さまざまな柄を生み出すことができます。

伝統に息づく、現代の技と心−「甲斐の織」
[“甲斐の織”マーク] 「甲斐の織」は、この地域の伝統的な先染技術を用い、心を込めて仕上げた製品です。富士北麓における絹織物の起源は大変古く、紀元前218年に中国から伝来したのが最初であるといわれています。また、延喜式(927年)には、甲斐の国から朝廷へ、染料や織物が調・庸(税の一種)として納められたと記されています。こうした長い歴史や富士山麓の大自然に育まれた素晴らしい風合を、「甲斐の織」は備えているのです。
※「甲斐の織」は、前田源商店の登録商標です。

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