[Vegetable dyed]
[草木染製品]
草木染のため、実物と色が異なる場合があります。


何よりも自然を大切に生かした、一期一会の染物
 草木染は、植物染料を用いた古代から続く染色技術です。当社では、桜やヨモギ、大待宵草など、富士山麓に生育する100%天然の素材を使い、清冽な富士の湧水を利用した昔ながらの製法による草木染の製品を提供しております。
 化学染料を一切使わない草木染は、たとえ素材が同じでも、染める季節や温度、媒染など微妙な違いにより、まったく同じ色を再現することができません。1つ1つの製品がこの世にただ1つの染物であり、それゆえ“一期一会の染物”と呼べるのです。


さまざまな条件が左右する、草木染の微妙な色合
[絵] たとえば大待宵草にしても、生育した土壌の成分により発色が異なります。春に染めれば淡く秋なら色濃く染め上がる・・・こうした微妙な色合は、草木染ならではの魅力です。

[草木染写真]

季節を映す自然な仕上がり「四季の色彩(いろどり)
[“四季の色彩”マーク] わが国に染色技術が伝えられたのは、縄文時代中期(BC3000〜2000)頃のこと。大陸から北中国系の騎馬民族が数多く移住して来た際、紅花や藍、茜などの種子とともに、自然界の植物を用いた草木染の技術がもたらされました。当社の「四季の色彩」は、この昔ながらの手法に独自の技術を裏付け、優れた天然素材を使用して仕上げた、自信をもってお届けできる製品です。草木染ならではの自然な風合を、是非、当社の製品でお確かめください。
※「四季の色彩」は、前田源商店の登録商標です。

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